牧野伊三夫:〔かぼちゃを塩で煮る〕

福岡・宇美町の女性税理士・世利です―― 書店で見たとき、まずタイトルに惹かれました。 そしてめくってみたら、見開きの写真が実に「昭和の台所」 こういう台所からは、美味しい「おかず」が作られるはず! 著者については全く存じ …

物欲と諸行無常

福岡・宇美町の女性税理士・世利です―― 座右の銘は、そのときどき、年代で変化するのですが、 一貫して常に心にあるのが、「諸行無常」 この言葉を最初に知ったときから変わりません。 入社試験で、性格などを知る~~というのを何 …

清川妙:〔つらい時、いつも古典に救われた〕

福岡市の税理士・世利です―― この方が表現する、清少納言も兼好法師も、イキイキとして闊達。 昨日会ったばかりの知人、友人のようです。 こういう古典の親しみ方があったのかと思いました。 若い頃は、50年前って大昔!という感 …

ココ・シャネルの面構え(つらがまえ)

福岡市の税理士・世利です―― おそらく誰もが知っているブランド、シャネル。 少し前に、山口路子:〔ココ・シャネルの言葉〕を読みました。 内容もさることながら、特筆すべきは、 掲載されているココ・シャネルの写真。その表情。 …

草笛光子:〔いつも私で生きてゆく〕

福岡市の税理士・世利です―― 大変失礼ながら、この文庫を書店で見たときは 「このタイトルは???」と思ってしまいました。 〔なりたい自分〕だとか、〔私らしくありのままで〕だとか、 そういう感じかと受け取ってしまいました。 …