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加藤俊徳:[すごい左利き]の、すごい販売戦略!

福岡市博多区東雲町の女性税理士・世利です。

この本が出版されてすぐに購入したのですが、内容よりも、「販売戦略すごいなあ!」といたく感心しました。
10人に一人くらいが左利きだそうです。
で、その左利きがこの本を書店で見かけたら、
相当購買意欲を刺激されるはずだからです。

かくいう私も左利きですが、箸と鉛筆は親が矯正したそうで右です。結果、長じてから現在まで日常生活はほぼ半々。
左右両使いです。例えばメイク。顔の左側は左手で、右側は右手でメイクします。今となってはかえって便利ですが、
子どものころは不自由でした。

ハサミは右利き用ですし、家庭科の時間はいつも怒られ、(裁縫針はいまでも左のみ)包丁を左手で持って怒られ。
多かれ少なかれ左利きはそういう経験をしているので、
この本を見かけたら、買う気になるでしょう?!

そうかあ、10人に一人の少数派だったのかあ。
しかも3月生まれ、早生まれです。さらに少数派!!!

 

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読書

悟空も馬琴も偉大なり!

福岡市博多区東雲町の女性税理士・世利です。

年をとればとるほど必要なもの三つ。
気力、体力、経済力。
どれが欠けても「不如意」となります。
経済力は言わずもがなですが、どれほど収入・資産があっても、それを使って人生を楽しむには、気力と体力が必須。

新しい場所に行くなら、好奇心がまず前提で、実行するための経済力、準備をする気力、出かけて動き回る体力。
好奇心もむなしくバーチャルだけ……とはならないように。

漫画ドラゴンボール・主人公悟空の台詞、
「おら、ワクワクしてきたぞ」そう、ワクワクこそ人生なり

……ドラゴンボールが世に登場して早や37年!
衝撃的な面白さでしたが、それにつけても”馬琴”は偉大!

 

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万巻の書、千里の道

福岡市博多区東雲町の女性税理士・世利です。

移転・引っ越しで、私的な本をかなり処分しました。
小さな書棚をプライベート用に購入し、ここに入る分だけ!と決めたのですが、捨てすぎて現在ガラガラです。
その前にも何度か整理しましたから、ここ二十年で、
おそらく2000冊ほど処分しています。
……何故か、或る日、背表紙にあるタイトルを見るのが苦痛になる、という癖があります。

若い頃にも同じ程度の処分を数年間、集中してやりましたから、ほぼ確定分で、買ったのは4000冊くらい?
「万巻の書を読み、千里の道を行く」は、座学と経験、
両方の大切さを言っているのだと思いますが、
さて、座学と言えるほどに吸収、理解したのか、全く……。ただ、「本」がなければ、私の現在はなかったでしょう。
小説もエッセイも、生きのびるための「杖」でした。

これらと別に、仕事用の書棚もあります。
実務書は処分が難しいといいますか、つい「調べるかも~」と思ってしまいます。
……ネットでも有用な情報は得られますが、深堀りするときはやはり書籍で。
それでも今回の移転ではかなり処分して、やっと8割くらいになりました。

万巻の書を読んだ割に、とならないように、精進せねば!