「目測」とは、目でおおよその長さ等を測ることですが、
いつも自己の利害得失だけを考えている人の眼差しも「測っている目」にみえます。

ビジネスの場なら当然かもしれませんが、
プライベートでも、誰と話している時も、常に脳裏にあるのは、

「この人は、これから先、自分の役に立つだろうか」
「この人は、これから先、自分に利益をもたらすだろうか」

コワイほど、眼差しにはその人の内心が現れてしまうようです。

”直感は経験則”といいますが、人との出会いを重ねると、
相手の表情から多少は真意を汲み取ることが出来るようになります。

測っている目とは逆に、その内心の素晴らしさが、
思わず知らずうかがえるのが”心延え(こころばえ)”

この言葉自体をあまり聞かなくなりましたが、
”その心延えのほどが・・・・”と言われるなら最上級の褒め言葉です。

表情は自分の心が作り出すもの。今日も少しでも”良い顔”を目標に。

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