”ゴールデン・ドワーフ・グラミー”なんだか立派な名前ですが熱帯魚です。

以前3匹購入し、ネオンテトラ・オトシンクルスなどを混泳させている水槽に投入。
(”投入”といっぱしに書いていますが、ややこしい作業は専ら夫がしています)

色の出方から、雄一匹、雌二匹だと判明しました。
他の魚と同様、オスの方が圧倒的に美しい!のです。

見ていると、雌2匹から雄が追い回されていました。
どうも求愛されているようで、2対1ですから雄は大変そうですし、雌同士は実に険悪な感じ。

そうこうするうち、雌一匹が亡くなってしまいました。
コリドラスも3匹の内1匹が亡くなり、今残っている2匹はカップルです。

・・・話はちょっとそれますが、
Exif_JPEG_PICTUREコリドラスは、春頃に何度も産卵しました。(繁殖行動はかなりユニークです)
ガラス面などに頑張って産み付けるのですが、エビがすぐにワラワラと卵に取り付きます。
エビは雑食ですから、卵はあっという間に・・・・・・・・・・・・・・・・。

閑話休題。グラミーの事。
やはり2対1だと、ライバルに負けると死んじゃうかあ、シビアね、と思っていました。

ところがつい最近、残った雌もあえなく死亡。
(他の魚に特に変化はありませんので、水質の問題ではなさそうです)

雌2匹に追い回された栄華も今は昔。
他の魚を憚るように、雄1匹がひっそりと泳いでいるさまは、そぞろ哀れを誘います。

猛暑の間は無理ですが、涼風が立ち始めたらお嫁さんをさがしましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。