[理論も図解と色付け]理論暗記の続きです

理論の暗記ではありますが、図、表、色付け、を使い視覚効果を高めます。

非常に覚え辛い理論があります。
たとえば法人税法の長期請負工事や割賦販売の理論は構成等が良く似ています。
似ている理論や、カッコ書きの多い理論などのとき、
正しく理解するために、私はテキストの余白に表や図を書いていました。

表や図を作成する作業は、それ自体が自分の頭の中を整理するのに有効です。
また、文字情報よりも、図解のほうが印象に残りやすいと思います。
これは文章よりも写真のほうがインパクトが強いのと同じです。

同様に、マーカーを駆使して文章に色付けをしていました。
みなす・する、混同します。
その他・その他の、似ています。

こういう間違いやすい文言には、一冊のテキストすべて統一ルールで色付けをします。
例えば、「みなす」はオレンジ。「する」はブルー。その部分だけ色付けします。
その”色”を脳裏に焼き付けて間違いを防ぐのです。

(上記の内容はあくまで私個人の経験・考えです。その旨ご了承下さい)

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