[理論暗記はオブラート]理論暗記の続きです

まず、暗記は五感を使います。
目で見る、暗誦する、それを耳で聞く、手を動かして書く。
まれに目でみただけで暗記し、その確認も目だけでする方もいます。
それはモチロン合理的ですが、確認を目だけでするのはリスキーだと思います。
実は数行落として暗記しているのに、自分で気付かない可能性があるからです。
(脳は自分に都合のよいように認識するという説があります・・・)

タイトル書きも頻繁にしておきます。大タイトル、中タイトル、小タイトル。
これをしておかないと、本試験で応用理論に対応出来ません。

粉末の薬を飲む時に使うオブラートは、一枚だけを見れば色はあるやなしや。
ごくごく淡いベージュ色ですが、数十枚重ねれば茶色にみえます。
理論暗記も同じです。

一問暗記し、次を暗記し、10問、20問、30問・・・
どんどん数が増えていきますが、慌てる必要はありません。
反復することで、オブラートに少しずつ色がつくように、自分の頭に徐々に定着します。

暗記したすべての理論のタイトルだけを一度に全部書いてみる。
これも、是非実行したほうが良いと思います。
タイトルだけなら、例えば60問書いてもそう時間はとりません。(・・・続きます)

(上記の内容はあくまで私個人の経験・考えです。その旨ご了承下さい)

 

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