宇美町の女性税理士・世利です

事が起きたとき、限界まで頑張ってしまう癖があります。
むかし勤務していた企業で、とある事柄の渦中にあり、
大車輪でそれに対応していたときの出来事。

「あれっ、言葉がもつれる。スムーズに出てこない」
そしてその数日後。
自分ではなんの意識もなかったのに、手の甲が濡れていて、
「えっ?」
自分が涙を流しているのに初めて気づきました。
そしてやっと、自分の精神状態を認識しました。

「無理をしている、我慢している、耐えている」
自分でもわからないほど、それが行き過ぎているときには、
まして他者からは理解されません。それはもちろん、お互いにそうなので、
「そういう人なのね」と思われるだけになってしまいます。

自分を最終的に守り、救い、大切にするのは自分自身だと思っています。
キツ過ぎるときは休む!というわけで、
少し前に久しぶりに、公私とも予定ま~ったく無し!の二連休をとりました。
(四連休の勇気はなくて……)
すぐに、何かしなければ、と思ってしまいますので、
デイリーノートに赤字で大きく「〇〇しなきゃ→NG」と書いてから。

予定無しのお休みって大事だなあと、休んでしみじみ知りました。
歩こう。走ろう。ときどきは止まろう。
そして、ちゃんと休もう!と反省しました。

 

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