宇美町の女性税理士・世利です

「存命の喜び、日々に楽しまざらんや」

およそ700年前に著された随筆集:徒然草の、よく知られた一節です。
二度とは無い、今日という一日を大切に。
そう思っていても、だらだらと過ごす日もあり、
誰かに、何かに腹を立てて無為に過ごす日もあり。

煩悩と雑念はなかなかシブトイ!
ですがそれでも、
この一節を忘れず、いつも頭の片隅においているだけで、
少しは違うかも……きっと違っているはず……と思っています。

 

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