宇美町の女性税理士・世利です。

■実務書の読み込みをする場合のアレコレです

◇まず、本の表紙に、
その本を購入した年・月、出版された年・月、を油性マーカーで記入します。
実務書ですので「いつの情報か」が重要です。

◇読み始めて、ちょっとこれは?という場合
タイトルだけをすべて、ザッと拾い読みして終わらせます。
昔はなにがなんでも完読していましたが、
結局それで知識を得て、かつ役立つことはありませんでした。

◇これは二度読みをしよう、と思う場合
1回目:
読みながら、A4紙にポイントだと思う部分を手書きし、
読み終わるまで、栞代わりにはさんでおきます。
かつ、数色のマーカーとボールペンで本に直接色塗り、書き込みをします。
A4紙のほうは、後から見返すためではなく、
「手に覚えさせる」つもりで書くだけですので、適当に書きます。

2回目:
読みながら、ハガキ用紙(百円ショップに売っています)に、
ポイントを丁寧に手書きします。
読んでいる最中は栞代わりにもなりますが、
これをずっと書籍にはさんでおけば、あとから見返すときに、
自分にとってのポイントがすぐにわかります。
付箋も使用して、対応させておきます。
ハガキ用紙は、普通紙とは違ってしっかりしていますので、
いつまでもよれたりクシャクシャになったりしません。
その実務書を自分が読み始めた年・月も記入しておきます。

◇一度だけ読む場合
上記の2回目と同じようにします。

士業にとって「知識は商品」
良い仕入れをせねば……といつも思います。

 

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