宇美町の女性税理士・世利です。

随分以前、何かで読んだ一節。
「時期尚早だという人は、100年経ってもそう言う」
まったくそのとおり!と共感しました。

会社員をしていた頃、必ずこれを口にする方がいました。
新しい挑戦。既存の変革。
これはいつでもリスクをともないます。
もし安全だとしたら、そこから拾える利益などしれています。

どんな些細な事柄でも、
「出来ない理由」を探し始めればキリがありません。
「出来る方法」を模索するのは時間もエネルギーも要ります。

それでも決断。
決断するのか、逃げるのか。まさに分岐点です。

 

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