宇美町の女性税理士・世利です――

私が書店で購入したときには、ひっそりと数冊あっただけ。
「この本、きっと売れるのになあ」と思っていると、
しばらくたったらベストセラー!
堂々の平積みに変わった本がケッコウあります。

近年だと、

・佐藤愛子:九十歳、何がめでたい
……確か、一年でもっともヒットした本になったような?
・ざんねんないきもの事典
……類書も次々と出版され、その傾向は今も続いています。
・西成活裕:文系の私に超わかりやすく数学を教えてください
……これ、某巨大コンビニにも置かれました。

出版不況と言われますが、主に雑誌、週刊誌が厳しいようです。
単行本、文庫本、についてはそう変わらないのではないでしょうか。
昔も今も、書店で棚をめぐる人数は同じように感じます。
ただ、大型書店の台頭、中古本の売買、ネットでの購入。
これらで、いわゆる「街の本屋さん」は確かになくなりました。
ひとつの街に書店が一軒もないのは寂しい限りですが、
やはり蔵書数が……。
ネットに至っては無限に近い!ので、良い時代でもあります。
なんにつけても、良いことと悪いことはいつもワンセット。

 

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