宇美町の女性税理士・世利です――

「感謝」などと大書された額が役員室、社長室にある中小企業、
心の警報装置が、ピーコピーコと反応します。
バブル崩壊後、職を得るのに苦労した時期がありました。
なんとか最終面接にこぎつけ、役員室などに通され、
目にこれらの額が飛び込んでくると、内心で「う~ん」

あくまで私の経験に過ぎませんが、
概ねその額に書かれた文字とは真逆!でした。

……もうひとつ「アットホーム」も、警報装置が鳴り響くワードです。
だってね、その「ホーム」は誰かのイメージしたホーム。
誰かが「主か女主」になるホーム。それはかなり……

でも人が何かを掲げるときには、
少なくとも、そうありたいという思いはあるわけですから、
あったほうが良いですよね。
そうです。良いんです。

 

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