宇美町の女性税理士・世利です――

他者の提案には必ず異議をとなえ、かつ代替案は出さない人。
どんな企業にも組織にも、一定数いらっしゃると思います。
言葉数多く、滔々と批判されるのですが、
冷静に聞いていると、どうも具体性がなく中身がスカスカ。
批判のための批判?としか思えない。
何を言ったかではなく、誰が言ったか、だけなのか。
つまり私の提案だから反対?なのかと思うとそうでもない。
誰の提案でもとにかく批判。
「それでは代替案を」と求めると、
「それはですね~~」とまたしても滔々とお話をされ、
論点はどんどんずれてゆく。つまり目的は、
「批判すべき点を指摘できる自分は、あなたより優秀」のアピール。
今風な言い方?なら、他者を下げて自分上げ。
でもこれ、最初のころはともかく、周囲は次第にお見通しです。
口には出さなくても「ああ、また始まった」

あくまで私の経験上ですが、
こちらがどれほど理を尽くし言葉を尽くしても、
こういう方はいったん批判を始めたら引きません。
こちらは演説をただ拝聴するだけの、空しい時間を過ごすことになります。
(まさに理不尽)

対処法。
二度手間ですが、日時・締め切りを具体的に設定し、
反対なら必ず代替案を!ということで仕切り直すしかありません。

 

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