福岡・宇美町の女性税理士・世利です――

昨日の続きですが。
創業から3年以内なら、赤字だとしても不思議ではありません。
そういう時期にことさら、
「当座比率が……」
「キャッシュフローが……」
「同業他社と比較した数値が……」
教科書通りの会計分析、経営者は聞きたいでしょうか?
「言われなくても、自分が一番わかってるよ!」が本音だと思います。
眠る時間以外、経営者の頭から、
「資金繰り」の文字が消えることはない時期です。

その時期には、その時期に合った決算報告を。
決まりきった分析なら、会計ソフトの方が上手!?

 

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