福岡・宇美町の女性税理士・世利です――

中小企業でも決算が確定し、
会計分析が終われば、次は予算策定でしょうか?
過年度の分析は、いうまでもなく予測のためのものです。
ただ分析しても、なんの意味もありません。
ああそうだった、と思い出に浸る必要はありません。

経理が作るのは、資金繰り表の予算。
そしてこれがピシャッと実績に合うといい気分!
因みに、これを月1回で作ろうが、月10回で作ろうが
回数も、日付も、曜日も、あくまで企業に合わせるのが肝心です。
「一般的」に引きずられる必要は全くありません。
遠い日、経理担当として私が作っていた最高は、10回。
支払日が10回に分かれている!
それだけ資金が忙しい!
これはさすがに……。

 

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