福岡・宇美町の女性税理士・世利です――

決算申告が無事終了すると、
ホッとしながら、年度変わりの一連処理。
経理書類だけでもかなりの量になります。
中小零細企業だと、ありものの箱で詰める場合も
多いと思いますが、なにしろ紙は重い!
*弱い箱には入れられないので強度が必要
*大きすぎる箱にいっぱいに入れると一人では動かせず、
必要があって移動させたり、中を調べるのに不便
*それならと、大きすぎる箱に途中まで入れたりすると、
積み上げたときに上がひしゃげる
*サイズがバラバラだと積みづらく、却って広いスペースが必要
*やたら大きな文字入りの箱だと、貼付したタイトルも読み取りづらい

などなど、ありもの箱を使うのは本当に不便!ですが、
「保存するだけの箱」を購入する決済はなかなかおりず……。
そういうときは、つくづく大企業が羨ましく思えました。

 

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