福岡・宇美町の女性税理士・世利です――

今月申告する企業も多いと思います。
損益計算書はともかくとして、
貸借対照表を熱心に見てくださる中小企業の経営者、
どのくらいの割合でいらっしゃるでしょうか。
以前も記事に書きましたが、減価償却・耐用年数の問題、
そして、ワンイヤールールの問題。
会計上は正しい処理をしていても、
経営者の心に届かなければ、社内的には意味がありません。

その企業の未来は、貸借対照表にあり!

税務申告は別ですが、社内で決算報告をするときは、
わかりやすい注釈をつけ、わかりやすいルールで、
独自の貸借対照表をつくったほうが良いと思います。

 

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