福岡・宇美町の女性税理士・世利です――

商業施設に入っている飲食店などは、
5~6年に一度、リニューアルする場合が多いと思います。
そこで問題になるのが、減価償却資産の未償却残高。
まだ相当額が残っている!

もちろん除却するとしても、その分、当期利益が圧縮されます。
また、中小企業であっても、経理現場が会計分析をしている場合、
減価償却費を耐用年数どおりで計上していると、大幅な差異が!
大企業なら、自社計算で減価償却費を計上し申告調整で、
という方法もあると思いますが、中小企業でそれは???

というわけで、企業経理マンをしていた頃は、
オリジナルの分析用・損益計算書を、コツコツ作っておりました。

 

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