福岡・宇美町の女性税理士・世利です――

街角に新入社員の姿を見かける季節になりました。
最近、一年中求人広告を出している中小企業もあるようです。
昔、散見された「カラ求人」ではなく、本当に慢性的な人手不足。
要するに職場として選ばれていないわけですから、
改善すべき点が多々あるはずです

そのうえで、私の経験ですと、
やはり求人広告の訴求力によって、応募数は格段に違いました。
もし担当者がなんとか時間を作れるのなら、
キャッチコピー、文章、を自分で考えるのが一番だと私は思います。
求人媒体の担当者の文章は、どうしても似たり寄ったりです。
例えば経理、例えば総務、
という職種を経験しているわけでもありません。
ですので当然、経理職、総務職で転職しようとしている方の気持ちは、
実感としてわかるわけでもありません。
その職種をよく知っていて、その企業の中身を知っている人が、
リアルな文章を書けば、それは相手に的確に伝わるようです。
求人、といえども広告です。
関心をもってもらう、読んでもらうことが第一歩!

 

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