福岡市の税理士・世利です――

昔勤務した企業の上層部は、
残業している社員=頑張っている、と思う方たちばかりでした。
付き合い残業、生活残業が社内に横行し、
ある部署では、日中はミーティングと称してサボり、
夕方からエンジンをかける、というのがデフォルト。
こちらが頑張って仕事を効率化し、定時に帰る日が続くと、
雨あられのように仕事が降ってきました。
それに懲りて残業するようになると、
「今日も残業だし」と薄っすら頭にあって、
いつの間にかそのペースで日中を過ごしていました。
ペース配分をしてしまうのですが、
それでも澱のように、疲れが心身に蓄積されてゆきました。

13時間、というのを知っていれば、
それを根拠に反駁したのに!

 

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