福岡市の税理士・世利です――

■創業期の入社組と、発展期以降入社組との違い
求人を出しても数人しか応募がなく、即時採用した創業期。
対して発展してからは、応募者の質・量に格段の差があります。
応募者3人で、3人とも採用された内の一人なのか。
応募者100人で、3人採用された内の一人なのか。
創業期に入社した人の中には、
あとからの入社組に対して強い警戒心を持つ人がいます。
それもわからないではありませんが、
情報開示をせず、独占して優位に立ちたがります。
あとから組も、そういう中にあっても、
着々と地歩を築いていけばいいのですが、忍耐が要ります。
業を煮やして退職する場合も……。(続く)

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