福岡市の税理士・世利です――

[4泳法Again]
カナヅチから4泳法へ・その19

自分のキックが、飛沫がビシャビシャ四方八方に飛び散る、
そういうキックだとは認識できました。
なにより、コーチにかかったしぶき!
同じような他の人を見て「ああ、私のもこれだ!」

キックのしぶきも二通りあって、
・キチンと太腿から打っていて、スピードが出ている良いしぶき
・膝から下だけで打っていて、なんにもならない?迷惑なしぶき
この区別も、ネットで動画などを繰り返し見て、理解はできました。

理解はできましたが、どうやって? どうすれば?
当時のコーチは、呪文のように、
「太腿から、やわらかく、しなやかに」と仰るだけです。

これは相当悩んで、ネットの記事をやまほど読んで、
「音が違う」という記述を発見しました。
ビート板で練習するときに、
・膝から下キック→ビシャビシャ、パシャパシャ、バシャバシャ
・太腿からキック→ゴボッ、ゴボッ、ボゴッと鈍い感じ

なるほど!音!
ビート板キックの練習を、自分なりに考えて、
顔上げですることにしましたから、音は聞こえます!

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