福岡市の税理士・世利です――

[4泳法Again]
カナヅチから4泳法へ・その17

いろいろ調べてみると、
慣れている人は、板の向こう側を軽くつかみ、顔はあげています。
プールで見かける泳ぎなれた感じの人もそうしています。
顔を上げれば、前が見えますから恐怖心はなくなります。
しかし私の場合、板の向こう側に手を置くと、
ただでさえ姿勢ができていないので、さらに下半身が沈みます。

私なりに試行錯誤した結果、
・板の手前、ギリギリのところに手を置く、
・顔は、鼻の穴が水面からギリギリ出るようにあげる
こうすれば、前方が見えるので、恐怖心はありません。
恐怖心ゆえの〔さらに力が入る〕はなくなります。
……どちらにしても、ムダな力は入っていますが……
かろうじて、息もできます。

これでやってみると、顔を水につけて~~よりは、
恐怖心がない分、スムーズにできました。
少しであっても顔をあげているので、
フラットな姿勢に近づけるにはマイナスです。
しかし、これなら自己練習も続く!と思えました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。