福岡市の税理士・世利です――

[4泳法Again]
カナヅチから4泳法へ・その16

レッスンで次に教わったのは、ビート板キック。
……腰掛キックは本で知りましたが、レッスンではやりませんでした。
ビート板に手をおいて、顔は水につけてキック、
ときどき顔を上げて息継ぎもする、という練習方法でした。
これが初心者の練習としてはごく普通のようです。

ところが出来ない、出来ない。
ものの見事に出来ませんでした。
なぜ?まず、顔を水につけているので前方が見えません。
コワい!
コワいので、目いっぱい力が入ります。
力が入るので、下半身がどんどん沈みますから進まない。
力が入るので、ビート板でさえも沈みます。
そういう状態で、顔つけ、上げて息継ぎ、を繰り返すので、
軽くパニック状態。あわわ~~という。
一応キックを打つのですが、もちろんバッシャンバッシャン。
数メートルでヘトヘトになりました。

太腿から打つ、などのはるか以前の問題です。
何度もレッスンでやりましたが、悪戦苦闘の連続でした。
レッスンではもちろんコーチのやり方に従いますが、
自己練習はどうしよう? このままでは?
本を読み、ネットで調べ、プールで他の人を観察しました。

 

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