福岡市の税理士・世利です――

[4泳法Again]
カナヅチから4泳法へ・その15

姿勢を保つことなどできませんから、
壁につかまってもユラユラ。下半身は沈んでゆきます。
そうならないようにと思うと、今度はガチガチに力が入ります。
とてもキックどころではありません。
相当難易度が高いと思うのですが、そのときのコーチは、
「ちゃんとやりましょうっ!!!」

ものごごろつくときから、ずっと泳いでいたコーチの感覚。
水が怖いと言いつつ、泳げるようになりたいオバサンの感覚。
この違いは、レッスンのときに常に感じていました。
しかも、仕事があるとか家庭があるとか、
オバサンは子供の部活のような練習はできません。

教えるコーチの側も相当大変だと思います。
教わる側も、この感覚の違いを認識しておけば、
自分でいろいろな調整を自主的にできます。

壁キックは「今の私には、とても無理!」
と早くに見切りをつけて、レッスンではやりますが、
自己練習はしませんでした。

随分あとになって、多少なりともキックが打てるようになったころ、
自分でこの壁キックを試したら、そのときはなんとかできました。
これはホントに難しい練習だと思います。

 

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