福岡市の税理士・世利です――

見終わっての感想は、シリーズ最高傑作!!!です。
トム・クルーズ、美しいパリで大暴れ。
……もう立派にオジサンなのに……
上映時間の長さを、まったく感じませんでした。
画面に一秒も無駄がない、怒涛のアクション充実ぶり。

女優たちが皆、カッコいい、強い、美しい。
レベッカ・ファーガソンは言うまでもなく、
前回よりさらに美しくセクシー、魅力的でした。
キャストも今回が最高だと思います。
ロケーションは費用が心配になるほどの大迫力。

いくらなんでもそれは都合が良すぎ?なシーンが、
もしあったとしても(まあ、あるわけですが)
「面白ければいいんです!!!」という説得力が、
すべてを凌駕してあまりあるという……。
しかしスゴイなフック、そのフック凄すぎる~~は、
観てのお楽しみ。

ところで、エンドロールに延々と連なる夥しい氏名、名称。
一本の映画に携わる人、人、人。
あの中に、例えば初めて自分の名前を見出し、
何度も劇場に通ってみつめる人がいるのでしょうね。
それはどれほどの喜びだろうと、つい想像しました。

良い映画でした!!!
おかげで、いい夏休みでした。

 

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