福岡市の税理士・世利です――

最近は不況期とは異なり、転職もしやすくなったようで、
それはとても良いことだと私は思っています。
……なんにつけても、ミスマッチはあります。

応募しようと思う企業についての情報ですが、
中小企業の離職率は、ほぼ非公開です。
しかし、簡単に推察する方法があります。
〔年齢構成〕

中小企業が新卒採用するのは、相当発展してからですが、
それでもある程度社歴が長い会社なら、
二十代、 三十代、 四十代、五十代、と、
それぞれの世代がバランスよく在職しているはずです。
これは個別の部署でも同様です。

年齢に著しいアンバランスがあるとしたら、
社内に諸問題があり、離職率が高いと推察できます。
そして、それは高確率で当たるはずです。
(よほど特殊な事情があれば別ですが)

ただし、離職率が高い企業にはチャンスもあります。
能力をフルに発揮して、その諸問題を解決できれば、
自分にとっても居心地の良い職場環境を設計できます。
ビジネス自体に伸びしろがあり、トップを尊敬できれば、
トライの価値あり!かもしれません。

 

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