福岡市の税理士・世利です――

マグカップ一個を買うにしても、
100円店、量販店、雑貨ショップ、
セレクトショップ、ブランドショップ、ハイブランドショップ。
選択肢はさまざまです。

そのときの状況で自分で選ぶわけですから、
贅沢も質素も、そのレベルもまたさまざま。
なにが贅沢なのか、一概には言えません。
ある人にとっては、ハイブランドなら贅沢で、
それ以外はごく普通なのかもしれません。
贅沢という言葉には、
時間の贅沢、空間の贅沢、などもありますから、
必ずしも〔物〕とは限らず、負のイメージばかりでもありません。

対して、奢侈。
これは江戸時代の〔奢侈禁止令〕のイメージがあるせいか、
なんとなく、奢り、高ぶり、分不相応、などを私は連想します。
あまり言葉として目にする機会もないように思います。

〔文化〕の多くは、その時代時代に、
贅沢・奢侈が可能だった〔階層〕によってうみだされた、
という否定できない一面があります。
何につけても、潤沢なお金と時間が必要です。

私の贅沢。
会社員をやめたこと!!!です。

 

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