福岡市の税理士・世利です――

少し前ですが、公園で花菖蒲の花がら摘みを見ました。
花菖蒲は咲いてからが短く、すぐに茶色く枯れかかります。
花がらをこまめに摘むと、また次の花が美しく開くようです。

花はなんであれそうだと思いますが、
枯れかかった花をそのままにしておくと、
若い花が美しく開きません。
枯れているがゆえに、生き延びようとして必死になり、
咲き終わってもしがみつき、栄養を吸収してしまうからです。
(う~ん、どこかで聞いたお話のような気が……)

摘んでいた方は、麦わら帽子に作業着。
とても丁寧に、ひとつひとつ摘んでいらっしゃいました。
こういう地道な丹精があって、
季節ごとに美しい花を見ることができます。

 

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