福岡市の税理士・世利です――

[泳法Again]
カナヅチから4泳法へ・その3

小学生低学年までは、海でちゃぷちゃぷしていた記憶があります。
すっかり忘れていましたが、その後、溺れたことがありました。
(人は苦しい記憶にフタをするというのは本当ですね)
思いだすと、溺れたときの状況も、苦しさも、
一気に脳裏に浮かびました。ますますコワイ!

しかし始めたことはやりたい、やめたくない。
レッスンに挑戦し続けました。
”もぐってみましょう”さえ出来ないのでは話になりませんから、
レッスンが終わると、それを自己練習。
他の人が水中ストレッチをやるコーナーのところで、
鼻まで水につける練習を何度もしました。
……見た人はたぶん、「この人???」

顔を全部つけられるようになった時の達成感。
ここから始まった、泳げるまでの遠い道のり。

 

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