福岡市の税理士・世利です――

闇夜に目あり!
あくまで企業における諸々についての私見ですが、
長~いスパンで見るとそうなるようです。

常に策略をたて、人を陥れるのが巧みな人たち。
ライバルを追放し、若い芽を潰す人たち。
しかしいずれ馬脚をあらわします。
自らを省みず、他者を侮り、墓穴を掘る。
良きにつけ悪しきにつけ〔慢心〕が招く事態なのだと思います。

しかし、そのときすでに、社内は崩壊寸前かもしれません。
水は低きに流れるからです。
この事態収拾を図れるのも、一にも二にも社長一人。
唯一トップのみです。

それにしても、慢心もせず、用心深さも失わず、
闇夜の目にさえ隠すことのできる人もいるのでしょうね。

それは本当にコワいコワい人です!

 

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