福岡市の税理士・世利です――

春の終わり頃、この句がよく頭に浮かびます。
長い間”逝く春”だと思い込んでいて、
それだと、かなり悲しい!

芭蕉は、
春を惜しみ、近しい人との別れを惜しんだのですね。

寺山修司は、
”さよならだけが人生ならば、また来る春は何だろう”
と謳いあげました。

別れと出会い、行く春と萌え出す若葉。
名残の春は、もの思う季節です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。