福岡市の税理士・世利です――

組織における各人の評価の困難さ。
評価する側、される側。
双方心から納得する場合は、どのくらいあるでしょう。

評価する側も、どういう評価のスタンスかを、
さらに上の立場の人から評価されています。

よく言われるのは、
・他人の評価は二割引き
・自分の評価は二割増し

他者の評価には厳しく、自己の評価には甘くなりがちで、
なかなか客観的にはなれません。
また、表面に現れる状況は関係性によっても変化します。
・正の部分を引き出し合う人間関係か、
・負の部分を引き出し合ってしまう人間関係か。

厳しい評価には、反省しつつも”二割引きだから”と落ち込まず、
傲慢になりそうなときは”二割増ししている”と謙虚さを取り戻す。
せめてそのくらいを心がけるしかないようです。

 

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