福岡市の税理士・世利です――

春になると思い浮かべる、
あらゆる歌詞のうちで最も好きなのが、
菜の花畠に入り日薄れ~~♪で始まる〔朧月夜〕です。

日本の原風景を歌い上げ、メロディーは優雅。
歌詞は目に美しく、耳に心地よい。

漢字とひらがなのバランス、言葉の選び方。
日本語として、完璧な美しさだと思っています。

来世は歌上手に生まれ変わり、
春の日に、この歌を朗々と歌ってみたい。

……残念ながら現世では音痴で……

 

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