福岡市の税理士・世利です――

社員全体が、ひたすら社長のほうを向いている、
内向きで、社長を畏怖して従っている、
そういう企業は、創業一代目に間々みられます。

これは弱点とばかりも言えません。
それゆえの、団結心・誇り・共有している価値観。
それらが武器になるからです。

いわば”金魚鉢の強み”
大海はしらなくても、金魚鉢の中で切磋琢磨して頑張ります。

問題は、いつの間にか社員が社長にぶら下がってしまい、
自身で何かを切り開くという”気概”をもたなくなること。

イエスマンとはまた違いますから、
このリスクにはなかなか気づかないと思います。

素直でよく働く、可愛い、尖っていない”ぶら下がり社員”

多少は必要ですけれど、大多数がそうなっては、
いずれ衰退へ向かうことになります。

 

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