福岡市の税理士・世利です――

総務、経理などの事務職の場合。
あくまで私見ですが、
デスク周りのいたるところに付箋をペタペタ貼っている方で、
いわゆる”できる人”にお会いしたことがありません。

付箋が、あちらこちらでヒラヒラ。
いつしか汚れたり、よれたり、ちぎれたり。
付箋のうえに付箋をはったりしていて、もはやカオス。

むか~しの上司は、特に重要な付箋を、
電話の受話器に貼っていました。
「いくらなんでも、これなら忘れない!電話のたびに見るから」
と自信を持っていたのに、見事に忘れていました。

「発想が逆では?」
と部下の私は思いましたが、口には出せません。
だってね、電話のたびに見ていたら、それは見慣れた日常風景。
なんの注意も惹きません。

私なりのTodo付箋の使いこなしは、

「今日の付箋は、今日の内に始末」

朝、仕事始めの予定をたてて、特に必要で、例えばPCに貼った付箋。
その日の内に対応して、付箋は始末します。
どうしても対応できずに、仕事終わりに残った付箋は、
そのまま放置ではなく、スケジュール帳などに移しておきます。
そして翌日、また必要なら、また貼ります。

スケジュール帳の付箋を貼れるスペースには”限り”がありますから、
必然的に、やり残し付箋を少なくするようになります。
または、見直して整理するようになります。

これなら、付箋がアメーバのように増殖する心配はありません。

 

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