福岡市の税理士・世利です――

歌人が選んだ、確かに宝物と呼ぶべき絵本の数々。
驚嘆しました。
絵に、添えられている散文に。

グリムやアンデルセン、日本の昔話、
を読んだのは遠~い昔。
現代の”絵本”はまったく知りませんでした。

なんというシュールな世界。
歌人が、そういうものを多く選んでいるからなのでしょうが、
デザイン、というべき絵の数々。

そしてなつかしい”藤原マキ”という名前を発見しました。
つげ義春の、お亡くなりになった奥様ですが、
こういう絵本を書く方でしたか~~。

はるか昔、わが青春時代。
つげ義春の「紅い花」を読んだ時の衝撃がよみがえりました。
漫画で初めて”詩”を感じた作品でした。

 

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