福岡市の税理士・世利です――

今年もまもなく年末年始。
インフラ、電車などの交通機関、病院、警察、消防、
常に稼働しなければならない職業があります。
盆も正月もゴールデンウィークも、ご苦労お察し申し上げます。

しかし、サービス業などで、
せめて大晦日と元旦は休んでも……と思う業種でも、
ここ数十年、多くが営業するようになっていました。

スーパーでこれを始めた某企業。
最初に知ったとき、

「レジで働いているの、主婦のパートさんでしょ?」
「主婦こそ将来もず~っとお客様でしょ?」
「お母さんがいない大晦日とお正月を子どもにさせるの?」

と不思議でなりませんでした。
もっといえば「そんな企業なんか……」と思いました。

デパートも昔は、
大晦日と元旦はお休み、二日に初売りであけて、
三日はまた休み、四日から通常営業、だったと記憶しています。
定休日も毎週一日はありました。

休める業種は、しっかり休んで、またしっかり働く、
それでいいはず! とつくづく思います。

最近そういう方向に変わる企業もあるようで、
素晴らしい!

ちなみに「そんな企業」と思った企業は、今はもう……。

 

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