福岡市の税理士・世利です――

バブル崩壊以降、転職時にはかなり苦労しました。
年齢も40代に突入し、ただでさえキビしい中高年の転職でした。
不採用の嵐に耐え、入社後は超超ブラックに耐え???

でも今思えば、面接に行ったあの会社、この会社、
垣間見える社内事情に、良い勉強をしたと思っています。

その頃の面接で問われた内、最も疑問だったのが、
「あなたの長所と短所を……」

わかります。意図はわかります。今では面接攻略サイトにも、
・自分を客観的に~~
・その短所との向き合い方、そして克服を~~

でも、そういう意図が透けてみえる、
なんだかコザカシイ質問に意味があるでしょうか。

「長所のみを質問」したほうが良いと私は思っています。
応募者も、長所だけなら進んで素直に、積極的に答えます。

そしてなによりも、長所と短所は表裏一体!
長所を知れば、短所を窺うこともちゃ~んと出来ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。