福岡市の税理士・世利です――

今まで観た外国映画に登場する会計士や経理マンは、
眼鏡をかけ、髪は七三分けで、神経質そうで暗い。

これが世間のイメージ? 日本で言えば昔なら、
そろばんパチパチ、やっぱり眼鏡、やっぱり神経質~~。

職業に対する固定した印象はあるようです。
実際のところ、あまり陽気な経理マンというのもどうでしょう?
この会社大丈夫? と不安になるような気も……。

印象は固定しますが、呼称は意外と変化します。
明治時代、弁護士を三百代言と蔑称で呼んだりしたようです。
新聞記者だと羽織ゴロ。
”生産しない職業”は、その時代によって評価が分かれがちです。

では税理士は?

「税金をはらうために、さらに税理士に金を払うなんて」
という嘆きは昔から耳にします。

もしもそんな風に顧問先に思われるとしたら、
それはもう不徳の致すところです。
価値ある顧問料となるように、頑張ります!

 

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