福岡市の税理士・世利です――

タモリ、といえば、
私の世代だとハナモゲラ語、四か国語麻雀。
そして、タモリ倶楽部、ブラタモリ、笑っていいとも。
誰もが認める”博覧強記”のおかたです。

先日某番組で、”年”の認識を、”円”に変える、
という意味のことをおっしゃっていました。

どういうことか。

地球の歴史→46億年→46億円
人類の歴史→西暦だとして2017年→2,017円

「地球は46億年、人類はまだ2017年で」と言われても、
『ふ~ん、まあね、まだまだ短い年月だね』くらいでしょうか。

これが、

「地球は46億円、人類はまだ2,017円で」と言われると、
『46億! それに対して2,017円?
え~っと、2,017円は、もうどうでもいいかな……』という気分。

徳川幕府300円、人の一生85円、
46億! に対して85円。泣いて笑って85円。

これは、その言葉に対して持てるイメージの差なのでしょう。
46億年といわれても、さっぱりイメージがわきません。
46億円なら、そんな大金に縁がなくても、イメージは持てます。

なんだか悟りが開けそうです。
これはもはや哲学?

  

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