福岡市の税理士・世利です――

ず~いぶん昔でうろ覚えですが、
市原悦子の舞台(井上ひさし作?)で、印象に残った台詞。

「女一代、そんな口のきき方をしているようじゃあ、
 ロクな月日は来やしないよっ!」

『そうかあ、口のきき方、大事よね』と、
若かりし私は胸に刻んだわけですが、
さてそれが実践できたかどうかは……?

ところで、この”ロク” 
あらっ、ロクってなんだろう?

・最近、ロクなことがない
・あんなことしてたら、ロクな死にかたしない

”ロク”ではない⇒良くない、ということは”ロク”は良いこと?
ついさっきネットで検索すると(諸説あるようですが)
ロク⇒陸(ろく)⇒きちんとしている、正常、まとも、充分、
など良い意味が並んでいました。

水平、平らなら役に立つけど、でこぼこは役立たず。 
なるほど、そういうことでしたか!

そういえば、市原悦子の「日本昔話」
もう大人でしたが、大好きな番組でよく見ました。

マザーグースも日本の昔話も、
理不尽かつ大胆かつケッコウ残酷なところがすごい。
カチカチ山のたぬきも、ロクな目にあわず御気の毒さま!

 

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