福岡市の税理士・世利です――

思いがけない艱難辛苦に直面したときに、
人はいかにして乗り越えることができるのでしょうか。

言葉として諦観(ていかん)、仏教用語として諦観(たいかん)
解釈はさまざまなようですけれど、私なりの受け取り方は、

起きたことと向き合い、その事実を受容し、
そのうえで次の一歩を踏み出すこと。

”諦観”が再起を促すと思っています。

もうすぐお盆。
毎年、さまざまな場所で、いろいろな理由で、
このうえなく悲しい初盆を迎える方々がいらっしゃいます。 

 

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