福岡市の税理士・世利です――

栄枯盛衰は世のならい……とは言っても、
一時代を築いた企業の枯や衰は、寂しい思いがします。

創業し発展した中小企業で、
世代交代まで上手くいく企業はどのくらいでしょうか。

本業を疎かにしたから衰退するのか、
本業で行き詰ったから他業種に活路を求めるのか。
どちらが先か。

しかし、どんなときでも時代でも、
常に基本を忘れず現場を忘れず、本業を大切にする、
そういう企業の社長、会長は、
お年を召しても目が活き活きとされていると思います。

危機は好調期にあり

この言葉はよく言われ、そしてよく忘れられる言葉です。
好調期に備えておけば……。

しかし、良いときには浮かれるのも人の世のならい?!

 

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