福岡市の税理士・世利です――

もうすぐ夏休みで、街には子どもがあふれます。

年を取ってから年月が早く過ぎるのは、
さまざまな出来事に”既視感”があるせいだと、
以前、何かで読みました。

確かに。

なが~く生きていますから、
「ああ、前にもこういうことが~~」ということだらけです。

子どもの頃の、例えば夏休みの一日が長かったのは、
新しいものを見た! 感じた! 知った!
驚きと感動に満ちていたからだそうです。

あれっ、それなら今でも、
新しいことを知れば、見れば、感じれば、
時間はゆっくり充実して流れるわけです。

あっという間に年月が~~と嘆かず、
時が流れゆくのを、待って待ってと追いかけず、

日々を新たに!

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