福岡市の税理士・世利です――

”あゝおとうとよ 君を泣く
   君死にたまふことなかれ~~”

良く知られた与謝野晶子の歌、始まりの部分です。
この歌が発表されてから、百年以上が経っています。
百年以上も前の日本において、
晶子は敢然とこの歌を発表した!ということです。

どんな時代でも、どんな場所でも、
それが事件であっても事故であっても、誰であっても、
理不尽に”君死にたまふことなかれ”

与謝野晶子とは遠くはなれますが、
初期のころ愛読した漫画〔釣りバカ日誌〕の作中に、

「人を殺すな、殺されるな、自ら死ぬな」

いい言葉だとつくづく思う、五月の晴れた日。

 

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