福岡市の税理士・世利です――

若かりしころ、
・嫌いな人でも長所をよく見て
・自分も人も完璧ではない、批判より共感を
・人は鏡、自分が嫌うと相手も嫌う

そういう高説を実行しようという気持ちはありました。
気持ちはありましたが……。

直観は経験則、というように、
「なんだかキライ」は、経験から生じる場合も多いようです。

いわゆる”相性”
これを変えるのは至難のワザで、当然相手もそうです。

相手にメリットがあれば、何とか関係は上手くいきます。
イザ、困った状況になり、窮地に陥って助けが欲しいときには、
あっという間に、潮が引くように離れてゆきます。

「キライな人は役に立たない」のではなく、
「キライな人の役には立ちたくない」からなのでしょう。

これもお互い様ですから、つかず離れず、ほどよい距離感で。

 

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