福岡市の税理士・世利です――

■総務業務 -25
求人・面接・採用20(中小企業・中途採用の場合)

本当に希望しているのか、とりあえずキープなのか、

自社は二番目か、三番目か、もっと下位か。
例え下位の希望であっても、自社に必要な場合があります。
欲しい人材なら他社も欲しいわけですから、競争です。

面接担当官は、
「選ぶ立場」であり、かつ「選ばれる立場」です。

「書類では良さそうだったけど、会ったらそうでもなかったなあ」
と思ったとき、実は応募者の側が、
「実際に面接に来てみて、途中で応募意欲をなくした」
のかもしれません。

意欲をなくせば、あとは時間消化のおざなりな態度になりますから、
面接をしている側は、
「~~そうでもなかった」と思うのかもしれません。

誰かの、もしかしたら人生そのものを決定するのが「採用」です。
真摯な取り組みが面接する側にも求められます。

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

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