福岡市の税理士・世利です――

[クロール息継ぎとキック 23.]

息継ぎをするために、顔を横に向ける。
ただそれだけなのに、障害になるのが”恐怖感”です。

とんでもなく深~いところから顔を上げるように錯覚していました。
息継ぎをしようとすると、体全体を動かしますので、
グラッと体が傾く感覚があります。頭が水中に潜ってしまった気がします。

そこから息をするために横に上げるわけですから、
相当の距離がある!と感じてしまいます。

あくまで”感じる”だけですから、この感覚を修正するために、
”気をつけキック”をすればよかった、と今は思います。

気をつけでまずはうつ伏せに浮き、キックをします。
そして横を向いてみれば、水面までの距離が実感できたはずです。

キックをしていますから、沈んだりはしないという安心感があります。
腕は気を付け状態ですから何もする必要がありません。

”横を向いてみる”だけに、集中できます。

                            (続く……)

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