福岡市の税理士・世利です――

[クロール息継ぎとキック 20.]

息継ぎの練習に入る前に、”面かぶりクロール”
ノーブレスクロールの練習をするはずです。

息継ぎなしで、でも”クロール”を泳ぐ。ついに泳ぐ。
当然数メートルしか泳げませんから、
泳いで立って、泳いで立って、の繰り返しです。

たとえわずか数メートルでも、どうでもこうでも腕を回し、
とりあえずキックを打てば、息継ぎなしなら泳げます。

これは嬉しい! 楽しい!

先を急ぎたくなりますし、
レッスンでも、ノーブレの練習は少しでした。

すぐに息継ぎをしての練習に移行しましたから、
自己練習でもそうしました。

しかし、今になってわかります!

面かぶりクロール、とてもとても大事です。
急がば回れが正解でした。

 

                      (続く……)

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