福岡市の税理士・世利です――

ことわざで、子ども心に不思議だったのがこれです。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

意味はわかりますが、そもそも何故坊主が憎いのか?
お坊様は、いつでも尊敬されたはずなのに。

例によって諸説あるようですが、お布施の額が高かったり、
時の政権と結びついて権力を持ってたり。

庶民にとっては尊敬の対象でありつつ、
どうもそれだけでもなかったようです(これ、現代も同じ?)
それにしても、このことわざは秀逸です。

”袈裟”が憎いとは!
なかなかこうは思いつきません。

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